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四十路で職を失うもネットで稼げるようになってようやく復活!

貧乏生活を味わったおかげで通販上手になりました。賢いお買い物で節約術を(^。^)

第五章 第3話 恋バナ 女子からデートに誘われる

大学2回生の新しいメンバーにも慣れてきた4月の終わり頃。

アイドルの岡田有希子の飛び降り自殺の騒ぎも少し落ち着いた。

4月は自分の誕生日なので、大学の友達がお誕生日会をしてくれる
事になった。
少し小洒落たお店で食事会。
結構な人数が集まって、みんなでワイワイと楽しい時間を過ごせた誕生日。
お酒も入る、前よりみんな仲良くなった感じ。
今度、みんなで空港に飛行機を見に行こうとか・・・色々。

数日後
一般教養の講義で、キレイな女子が私の隣に座った。
モデル並の細さで、すごい美人。
突然「タカちゃんやんな?」と話しかけられた。
私「うん。そうやけど・・・」と戸惑い気味に答える。
その女子は「荒木」と名乗った。
荒木「この後、時間ある?一緒にランチを食べよう」と言われた。

初対面でいきなりランチ?
私は訳がわからないまま、成り行きで一緒にランチをする事になった。
何度か見かけたことはあるけど、話すのは今日が初めてやな・・・

大学の近くのとあるカフェに着いた。
店内はレベッカのフレンズ、渡辺美里のMy Revolutionが流れていた。

荒木「ごめんね、突然誘って・・・」

私「えっ?あっ、うん・・・」

荒木「びっくりしてるよね」

私「まぁ・・・」

荒木「女子からも男子からも人気で掲示板に学内モデルで写真貼られてたやろ?
ずっと気になっててん・・・」

私「別に人気者でもないし、ただ写真が貼られてただけで・・・」

荒木「今度、二人でドライブに行きたい・・・」

私「車の免許持ってないねん」

荒木「あたしが運転するから、一緒にいてほしいねん。ずっと喋りたいって
思っててんけど、いつも周りに友達がいてるから話しかけにくかってん・・・」

私「お昼は、だいたい2食にいてると思うから、見かけたら声かけて!」

荒木「うん。わかった。あたしだけのタカちゃんになってね」

私「???・・・」

状況が理解できないまま、次の講義があったので話しは、また後日
という事になった。

次回へ続く・・・
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