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四十路で職を失うもネットで稼げるようになってようやく復活!

貧乏生活を味わったおかげで通販上手になりました。賢いお買い物で節約術を(^。^)

第四章 第42話 恋バナ バイト先のお姉さんとばったり会う

春休みの大学。
講義はないけれど、各種書類提出や手続き等で学生課に行ったり
教材を買いに行ったりで忙しい。

大学の帰りにバイト先のお姉さんとばったり会った。
お姉さん「大学の帰り?」
私「うん。書類の提出とか色々手続きとかで行ってきた」

立ち話も何だからと、お茶をすることに・・・

少し歩いて、いつものカフェに入った。
私もお姉さんもホットコーヒーを注文。
初めは当たり障りのない話しをしていて、大学生活がどうとか、どんな
遊びをしているのかとか・・・

30分位経った時にお姉さんが「たかちゃんって、女の子にモテるんと違う?」
私「高校の時に女子から告られて、大学に入ってからも何人かに告られた」
お姉さん「いつも来る、銀行の人もやもんな」
私「何で知ってるの?」
違うバイトの子に聞いたみたいで、その子も私のことを格好いいと言っていたとか・・・

お姉さんが「あたし、たかちゃんの事、興味あるし好きみたい・・・」
私「えーい!ちょっと中性的やから興味があるだけやって~」と
笑いながら言うと・・・
「あたし、たかちゃんとキスしてみたい」
私「えっ?またまた~」とはぐらかしたけど、今日のお姉さんはいつもと何か
雰囲気が違うなぁ。

私は、ねーちゃんとの傷がまだ癒えていないのと、お姉さんとの年齢差が
10歳だったのでためらっていた。
確か彼氏がいるって言ったてし、ねーちゃんの時みたいになりたくない。
って言うか、ねーちゃん以来人を好きになる自信がないし・・・怖い。

お姉さんは誰から見ても年齢より5歳は若く見えるし、小柄でとても可愛い。
性格も良くて、モテないわけがないくらい。
彼氏とは、どうなったのかな?
別れたから私なのか?
と、あれこれ頭の中を駆け巡る。

まずは、つき合うと言うより一緒にご飯に行ったり、買い物をしたり
お茶デートをしようという事になった。

次回へ続く・・・
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