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四十路で職を失うもネットで稼げるようになってようやく復活!

貧乏生活を味わったおかげで通販上手になりました。賢いお買い物で節約術を(^。^)

第四章 第31話 夜通し遊び倒す日々

1985年11月も半分が過ぎた。
大学の友達と夜通しで遊ぶ日々。
ディスコに行って、お酒を飲み踊って、酔ってを繰り返す。
私は梅田のDDハウスのマハラジャによく通っていて、男からも声をかけられる。

友達「もう、帰ろうー」
私「うん・・・」
みんな、帰る方向が同じなので終電に間に合うように店を後にした。

昼間は大学で講義を受け、終わったらバイト。
バイトのない日はディスコに行くか、小田っちと別れたあっちゃんと
その友達と遊んでいた。

毎日毎日、お酒を飲み、夜中に家に帰る。
親からは遊びに行かすために大学へやったんと違うと言われ、返す言葉もない。
自分でも、そんな事はわかっている。
だけど、ねーちゃんと別れたばかりで、まだ立ち直れていない。
お酒でも飲んで、はしゃいで忘れることしか出来なかった。
それでも、やり場のない気持ちから逃れるために遊び倒した。

大学では、入学式の時に声をかけられた「みか」とよく連むようになった。
私と同じで、好きになる対象が「女性」だから・・・
何となく、お互いに同じ匂いを感じてたみたいだ。

どちらかからともなく、どんな女の人が好み?という話しになった。
本当の自分を隠さなくていいから、一緒にいて気が楽だ。
そこから、みかともよく遊ぶようになっていった。

大学から帰る途中で、途中下車が出来るから、みかの家に行って映画を
見たり、話しをしたりして過ごしていた。
自分と同じで女性が好きだと、気楽に話せる。
4年制の大学で、男子が7割もいる中、私と同じで女性が女性を好きだと
いう友達が出来るのは滅多にないんだろうな・・・

一緒に遊んでいる時は、ねーちゃんの事はあまり考えないけど、一人に
なるとやっぱり考えてしまう。
だけど、色んな友達といることで、気は紛れるようになった。

少しずつだけど、前へ一歩進んでみよう。
まだ、誰かを好きになるなんて無理だけど、偶然ねーちゃんに会った時に
大人になったな・・・素敵になったなって思われるようにしたい。
だから今は辛くて、お酒に頼っているけど、来年からはちゃんと大人に
ならなきゃいけないね・・・

次回へ続く・・・
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